2013年8月11日日曜日

洗濯機の修理(水が溜まらない)

ネットの便利さに感心する今日この頃。

パソコンの修理なんかも検索しながら出来てしまう!

というわけで、以前、水が溜まらないという実家の洗濯機をネットで検索しながら修理してみました。

原因は水を溜める時と、排水する時に切り替わる弁に、異物が挟まったり、石鹸カスなどの影響で、しっかり閉じなくなることのようです。

今回また、同じような症状が出たので、買い替えも検討しつつ修理してみることに・・・

東芝AW-60G5という15年以上使っている代物。




この状態から作業開始・・・



 
 
 
コンセントは当然ですが、ホースなども外していきます。
 
赤丸の部分を反時計回りに回して外します。
 
 
 
 

外れました。
 
青丸はアース線ですが、とても長かったので今回は外さないで作業することにしました。
 
 
 

 
 排水ホースも外します。
 
 
 
 
 
洗濯機の下は凄い汚れが・・・
 
がんばってキレイにします。
 
 
 
 
 
キレイになりました!
 
 
 
 
 
取り外して背中からです。
 
赤丸の部分、6ヶ所がビス止めしてありました。
 
 
 
 

ビスを外したら、上と下にツメがあるので、画像のように少し曲げて外します。




 
鉄板を外した下のあたりの画像です。

赤丸のあたりが原因の弁があるところです。





赤丸の排水管も邪魔になりそうなので外すことにします。

青の四角が弁の部分です。四角中の左端の白いところをを回すと弁が外せます。

ワイヤーが少し邪魔ですが、手で外すことができました。


 
解りやすいように、もう1枚。
 
赤い矢印で指したところが、弁が入っている部分です。
 
透明のパイプの中に黒いゴム弁が見えています。
 
赤丸が弁を外す時に回す部分です。
 
黒い矢印は、弁を動かすワイヤーです。
 
 



弁の修理や清掃には必要ありませんが、今回は他の作業があるのと、見やすいように寝かせます。

はい、狭いです(+_+)




 
弁を外しました。ゴムの部分も外せるので、外して洗っても良いと思います。
 
矢印の、弁が入るパイプの中もキレイにします。
 
当然、異物があれば取り除きます。
 
 
 
 
水が溜まる状態、パイプを弁で塞ぎます。
 
 
 
 
 
ワイヤーを引くと弁が縮まって、排水する状態になります。
 
これを元通りに組めば、弁の清掃は完了です。
 
今回は、ついでにベルトの調整をしますので、次の記事で。
 
 
 
 
 
 
 










 

1 件のコメント:

  1. この記事のおかげで先ほど洗濯機が復活しました。ありがとうございました。

    返信削除